今の時代ハーフがかなり日本に浸透してきました

最近よく目にするハーフの著名人や芸能人の方たち…

ですが日本に浸透するまではかなりの時間を費やしたことをご存知でしたか?
今回は少しハーフについてお話ししていきたいと思います。

時は昭和時代にまで遡ります。
当時は軍国主義だったので戦争を行うのが正しいと思われていた時代でした。
その中でも日本が良く戦争していた国が今は日米同盟が締結されているほどに親しいアメリカです。
日本は技術に優れていましたが兵力ではアメリカに劣っていたんですよ。
ですので、いつも完敗を強いられていたかと思います。

そればかりではありません。
沖縄を属国にしたり2回ほど原爆を落とされたりと悲惨な目に遭わされたのです。

そのような時代を経てついに戦争はアメリカの完勝で終結して沖縄も無事に返還されたのです。
そして首相が2度と同じ過ちを繰り返さないように日米同盟が誕生した瞬間でもありました。
ですので昭和後期から続々と外国から日本に住みついたハーフが出てきたことでしょう。

しかし当時の日本人は戦争でアメリカを含む外国に悲惨な目に遭わされてきたこともあってかハーフを中々受け入れなかったのです。
それ所か目の上の瘤という存在にされていたかと思います。
偏見を持っていた方も沢山居たことでしょうね。

いくらハーフが3ヶ国語を話すことが出来ても顔立ちが良くても「何かしてくるのではないのか?」「危険な存在だ」などと忌み嫌われてきたんですよ。
そのように思われているのがどれほど苦痛だったのか当時の日本人は知る由もなかったと思います。

ですが平成に入ってからは徐々にハーフが受け入れられるようになっていき全く偏見を持たなくなっていったのです。
ですので今は日本に住んでいても当時と比べて全然違和感がなくなってきたのかもしれません。
ここまで来れたのはやはり1番の要因は日米同盟を一層強化したからです。

今後更に時代が進むにつれて寛大な心で、より多くのハーフが受け入れられる事でしょうね。